もちもちフクモモとの暮らしを応援!初期費用から毎月の生活費、万が一の医療費まで全部見せます!

もちもちフクモモとの暮らしを応援!初期費用から毎月の生活費、万が一の医療費まで全部見せます! モモンガ
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「フクロモモンガを飼いたいな…」って思っているそこのあなた!あのクリクリの瞳と、ふわふわのしっぽ、そして夜中に滑空(かっくう)する姿、めっちゃかわいいですよね!

でも、ペットを飼うとなると、やっぱり気になるのが「お金」のこと。フクロモモンガって、犬や猫と比べてどうなんだろう?初期費用はどれくらい?毎月のお世話代は?病気になったらどうなるの?

私もフクモモ(フクロモモンガの略ね!)を飼い始めたとき、最初は不安でいっぱいでした。でも大丈夫!この記事を読めば、フクモモとの生活でどれくらいお金がかかるのかがバッチリわかります。

初めてフクモモをお迎えする人から、他の小動物を飼っているベテラン飼い主さんまで、みんなが安心してフクモモライフを始められるように、初期費用から毎月のランニングコスト、さらには「もしも」の医療費まで、ぜーんぶ包み隠さずお話ししていきますね!

一緒に、もちもちフクモモとの楽しい未来を計画しましょう!

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フクモモをお迎えする!最初に必要なお金(初期費用)

フクロモモンガを家族として迎えるとき、まず必要になるのが「お迎え費用」と「飼育用品を揃える費用」の2つです。この初期費用が一番大きな出費になることが多いんですよ。

フクモモ本体のお値段はピンキリ!

フクロモモンガ自体の価格は、色(カラー)や性別、お迎えする場所によって大きく変わります。

種類価格の目安(生体代)
ノーマル(スタンダードグレイ)10,000円〜30,000円
ホワイトフェイス、リューシスティック(白系)など30,000円〜80,000円
モザイク(模様入り)やプラチナ(珍しい色)80,000円〜100,000円以上

珍しいカラーのフクモモちゃんは、やっぱりお値段も高くなります。特に繁殖を考えている場合は、女の子(メス)の方が男の子(オス)より高くなる傾向がありますよ。

ポイント

最初はノーマルカラーの子からお迎えして、フクモモの飼い方に慣れるのもアリだと思います!

フクモモハウスと快適グッズを揃えよう!

フクモモちゃんが安心して暮らせる「お家」と、毎日の生活に必要なグッズを揃えます。フクモモは木の上で暮らす動物なので、「高さのあるケージ」を選ぶのがポイントです!

必要なもの(初期費用)価格の目安備考
ケージ(大型・高さあり)10,000円〜30,000円ネットやペットショップでチェック!
寝床(ポーチ、ハンモック)1,000円〜3,000円複数用意して、汚れたらすぐ交換できるように
回し車(サイレントホイール)3,000円〜7,000円夜間に使うので、静音タイプがおすすめ!
給水器・餌入れ1,500円〜3,000円吊り下げ式や陶器製など
保温器具(ヒーター、パネルヒーター)5,000円〜10,000円冬場は必須!室温管理のためのサーモスタットも
床材・ペットシーツ1,000円〜2,000円最初の一ヶ月分
キャリーケース2,000円〜4,000円病院への移動やお出かけ用に
最初のご飯(主食・副食・ミルクなど)3,000円〜5,000円ブリーダーさんやお店で食べていたものを聞くのが◎
その他(おもちゃ、止まり木、温湿度計など)3,000円〜5,000円
合計29,500円〜69,000円※あくまで目安です

初期費用(生体代+用品代)の合計目安:

40,000円 〜 170,000円くらい

生体の価格や、あなたが選ぶ用品によって金額は大きく変わります。初めてのフクモモちゃんなら、まずは基本的なセットで大丈夫!少しずつフクモモちゃんの好みに合わせて買い足していくのが楽しいですよ。

毎日の生活にかかるお金(ランニングコスト)

初期費用を乗り越えたら、次にかかってくるのが毎月のお世話にかかる費用、ランニングコストです。フクモモちゃんは比較的小さい動物なので、犬や猫に比べるとかなりお安く済みますよ!

フクモモの食費はどれくらい?

フクロモモンガは雑食(なんでも食べる)なので、食事のバランスがとっても大切です。専用のフード(ペレット)に加えて、果物、野菜、たまに昆虫や人工ミルクなどを与えます。

費用項目毎月の目安(1匹あたり)
専用フード(ペレット)500円〜1,500円
人工ミルク・サプリメント(カルシウムなど)500円〜1,500円
副食(野菜、果物、たまにコオロギなどの生餌)1,000円〜2,000円
合計2,000円 〜 5,000円
ちょっとコツ

フクモモちゃんは甘いものが大好きですが、あげすぎると病気の原因になっちゃうので注意!専用ミルクやサプリは、フクモモちゃんの健康を考えて、ちゃんと用意してあげましょうね。

消耗品と見逃せない電気代

毎日の生活には、定期的に交換が必要な消耗品と、特に冬場に重要になる電気代がかかってきます。

費用項目毎月の目安(1匹あたり)備考
床材・ペットシーツ500円〜1,500円衛生的で消臭効果のあるものがおすすめ
寝袋・ポーチの買い替え500円〜1,000円汚れたり、傷んだりしたら交換
掃除用品(消臭剤、ウェットティッシュなど)500円〜1,000円
電気代(ケージの保温・エアコン代)1,000円〜3,000円冬場や夏場は特に!20〜25℃をキープ
合計2,500円 〜 6,500円※電気代は季節や環境で大きく変動します

毎月のランニングコストの合計目安:

4,500円 〜 11,500円くらい

どうですか?思ったより安い!って感じた人もいるかもしれませんね。もちろん、ケージを豪華にしたり、高いおやつをあげたりすれば費用は上がりますが、最低限の生活はこの金額で十分可能です。

もしもの時に備える!医療費とその他の費用

フクロモモンガは比較的病気になりにくいと言われていますが、小さな体の異変はすぐに命取りになることもあります。だからこそ、「もしもの時」に備えておくことがとっても大事なんです。

フクモモの病気や怪我でかかる費用

犬や猫を診てくれる動物病院でも、フクモモのようなエキゾチックアニマルを専門に診られる先生は限られています。診察料や治療費も、通常のペットとは異なる場合があります。

診療項目費用の目安備考
初診料3,000円〜5,000円病院によって大きく異なります
健康診断(検便・触診など)3,000円〜5,000円定期的な健康チェックは大事!
投薬治療(皮膚炎など)3,000円〜10,000円症状や薬の種類による
骨折・外傷などの手術30,000円〜80,000円非常に高額になることも
CT検査など高度医療30,000円〜60,000円

特に注意!フクモモがかかりやすい病気

  • 代謝性骨疾患(MBD):カルシウム不足で骨が弱くなる病気。骨折しやすくなったり、最悪命に関わります。予防が何より大事!
  • 自傷行為(自咬症):ストレスや栄養不足、環境の変化などで、自分の体を噛んでしまう行為。
  • 下痢:食事や温度管理のミスでなりやすいです。

安心を買う!ペット保険と貯金

高額な医療費に備えるため、「ペット保険」を検討する飼い主さんも増えています。フクロモモンガを対象にした保険もいくつかありますよ!

  • 保険のメリット:万が一、手術や入院が必要になったとき、診療費の50%〜70%をカバーしてくれるので、急な出費で慌てずに済みます。
  • 保険のデメリット:毎月保険料(2,000円〜4,000円くらい)がかかります。また、予防接種や健康診断などは適用外になることが多いです。

「毎月、医療費として3,000円を貯金する」という方法も賢い選択です。フクモモの寿命は10年〜15年と言われているので、計画的に備えておくと安心ですよ!

お留守番対策とホテル代

旅行や出張で家を空ける時、フクモモちゃんをどうするかも考えておきましょう。

知人に預ける:フクモモの飼育に慣れている人限定。

ペットホテル:エキゾチックアニマルを預かってくれるホテルを探す必要があります。

費用目安:1泊あたり2,000円〜4,000円くらい。

まとめ

フクロモモンガの飼育費用、いかがでしたか?最後に、もう一度全体のおさらいをしましょう。

  1. 初期費用(お迎え時):40,000円 〜 170,000円
    • 生体代が最も大きな出費。
    • ケージや保温器具、回し車など、一度揃えれば長く使えるものが多い。
  2. 毎月のランニングコスト:4,500円 〜 11,500円
    • 食費と消耗品、そして電気代(特に冬)がメイン。
    • 犬や猫に比べて、かなりリーズナブル。
  3. もしもの医療費
    • 万が一の手術や治療は高額になる可能性あり。
    • ペット保険や毎月の積み立てで備えるのが◎。

フクロモモンガは、とっても可愛くて、愛情を注いだ分だけ懐いてくれる、魅力いっぱいの小動物です。彼らは約10年以上の長い時間をあなたと一緒に過ごしてくれます。

お金の計画をしっかり立てて、安心してフクモモちゃんをお迎えし、もちもちでふわふわの楽しいフクモモライフを満喫してくださいね!

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