【キンクマハムスター】なつくって本当?ラブラブになるための「魔法の4ステップ」

【キンクマハムスター】なつくって本当?ラブラブになるための「魔法の4ステップ」 ハムスター
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ねえ、うちの「キンクマハムスター」って、本当になついてくれるのかな?って、実は気になってる飼い主さん、多いんじゃないかな。

ハムスターって、ちっちゃくてモフモフしてて、見てるだけで癒やされるけど、できればもっと仲良くなりたい!手の上に乗ってきてほしい!って思うのは、ごく自然なことだよね。

でも、ハムスターって種類によっては警戒心が強かったりして、「なつく」って言われても、どうしたらいいか悩むこともあると思うんだ。

特にキンクマハムスターは、体が大きくて穏やか、ハムスターの中では「なつきやすい」って言われてるけど、実際はどうなんだろう?

このブログでは、キンクマハムスターと心を通わせるための「魔法のステップ」を、分かりやすく解説していくよ!

これからキンクマちゃんと、もっともっとラブラブになりたい!って思ってる飼い主さんは、ぜひ最後まで読んでみてね。きっと、今日からすぐに試せるヒントが見つかるはず!

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  1. キンクマハムスターは本当になつくの?心を開いてもらうための3つのきほん
    1. きほん1:キンクマちゃんの「性格」を知っておこう!
    2. きほん2:キンクマちゃんの「生活リズム」を乱さない!
    3. きほん3:最初は「触らない」「見守る」がルール!
  2. 警戒心を解いて、手の上に乗ってもらうまでの4ステップ
    1. ステップ1:声とニオイをセットで覚えてもらう!
      1. 優しく声をかける習慣をつけよう
      2. 手のニオイを嗅いでもらおう
    2. ステップ2:「手はおやつ!」と覚えてもらう魔法
      1. 小タイトル:手からおやつをあげてみよう
    3. ステップ3:手のひらに「乗る」練習をしよう!
      1. 手のひらを「安全な場所」にしよう
    4. ステップ4:いよいよ「手乗り」でスキンシップ!
      1. 優しく持ち上げる時のコツ
      2. なついたサインはこれだ!
  3. キンクマちゃんとの関係を壊しちゃう?NG行動4選
    1. NG行動1:寝ている時に起こす!
    2. NG行動2:急な大きな音や振動を与える!
    3. NG行動3:無理やり捕まえたり、追いかけたりする!
    4. NG行動4:お世話の時間をバラバラにする!
  4. なつかない時の「ちょっとした工夫」と「諦めない心」
    1. 個体差を理解しよう!「ゆっくりさん」もいるよ
    2. 自分の「体調」や「ニオイ」をチェック!
    3. 「遊び場」を充実させてあげよう!
  5. まとめ:焦らず、あなたの愛を伝え続けよう!

キンクマハムスターは本当になつくの?心を開いてもらうための3つのきほん

キンクマハムスターって、あの大きな体と優しい顔つきで、「なついてくれそう!」って期待しちゃうよね。結論から言うと、キンクマハムスターは、他のハムスターに比べても、人になつきやすい種類って言われているんだ!

でも、そもそもハムスターは、野生だと外敵に狙われやすい「ちっちゃい生き物」だから、基本的にはとっても警戒心が強いんだ。だから、「なつく」っていうのは、犬や猫みたいに「大好き!」ってベタベタ甘えてくるっていうのとは、ちょっと違うかも。

キンクマちゃんにとっての「なつく」は、「この人は、ぼく(わたし)にとって安全な人だ!」って、安心して警戒心を解いてくれることなんだ。飼い主さんの声やニオイを覚えて、「この人がそばにいると、いいことがあるな」って思ってくれる状態だね。

この信頼関係を築くためには、まず「3つのきほん」をしっかり押さえておくことが大事だよ!

きほん1:キンクマちゃんの「性格」を知っておこう!

キンクマハムスターは、「ゴールデンハムスター」っていう種類の仲間で、ハムスターの中では体が一番大きいんだ。その体格もあってか、性格はとっても穏やかで、おっとりしている子が多いのが特徴だよ。

だから、他の小さい種類のハムスターよりも、比較的リラックスしやすいし、人の手に慣れやすいって言われているんだ。

でもね、キンクマちゃんにも、オスとメスでちょっとした「性格の傾向」があるって言われてるんだ。

  • オス:比較的穏やかで、のんびり屋さんが多い。より人懐っこい傾向があるよ。
  • メス:たまにオスより活発で、気が強い子もいる。特に「発情期」と呼ばれる時期は、ちょっとピリピリしちゃうこともあるから、そっとしておいてあげてね。

もちろん、これはあくまで「傾向」だから、どの子にも個性があるのは当たり前!うちの子はどんな性格かな?って、毎日観察してあげるのが、仲良くなるための第一歩だよ。

きほん2:キンクマちゃんの「生活リズム」を乱さない!

ハムスターはね、基本的に夜行性の生き物なんだ。つまり、私たちがぐっすり寝ている夜に活動して、昼間は寝ていることが多いんだよ。

だから、仲良くなりたいからって、お昼寝中に無理やり起こしたり、触ろうとしたりするのは絶対NG! 人間も寝起きに無理やり起こされたら、機嫌が悪くなっちゃうでしょ?キンクマちゃんも同じで、寝ている間に触られると、びっくりして「怖い人だ!」って思っちゃうかもしれない。

「寝ている時は、そっとしておく」っていうのが、キンクマちゃんへの愛情表現なんだ。

もし触れ合いたいなら、キンクマちゃんが自然と活動を始める夕方から夜にかけての時間帯を狙おう。この時間なら、キンクマちゃんも一番元気で、心に余裕がある状態だから、きっとコミュニケーションもスムーズにいくよ。

きほん3:最初は「触らない」「見守る」がルール!

キンクマちゃんを家に迎えたばかりのときは、まだキンクマちゃんにとって、新しい家も飼い主さんも「なんだかよく分からない、ちょっと怖い場所と人」なんだ。

だから、飼い始めの3日〜1週間くらいは、お掃除やご飯の時以外は、なるべく触らず、遠くからそっと見守るだけにしよう。これを「慣らし期間」っていうんだ。

この期間に、キンクマちゃんは新しいお家での生活に慣れようと一生懸命なんだ。無理に触ろうとすると、「あ、この人、危険かも!」って警戒心を強めちゃうからね。

ケージの外から、優しく声をかけてあげるのはOKだよ。「キンちゃん、おはよう」「ご飯だよ」って、毎日同じトーンで話しかけることで、キンクマちゃんは飼い主さんの声を「安心できる音」として覚えてくれるんだ。

警戒心を解いて、手の上に乗ってもらうまでの4ステップ

キンクマちゃんが新しい環境に慣れて、少し落ち着いてきたら、いよいよ本格的に仲良くなるためのステップに進もう!焦りは禁物だよ。時間をかけて、一歩一歩、キンクマちゃんのペースに合わせて進んでいこうね。

ステップ1:声とニオイをセットで覚えてもらう!

キンクマちゃんは、視力がそんなに良くない代わりに、「嗅覚(ニオイ)」と「聴覚(音)」がとっても優れているんだ。だから、この2つを使って、飼い主さんのことを「安全で優しい人」ってインプットしてもらうのがポイントだよ。

優しく声をかける習慣をつけよう

毎日、ご飯をあげる時や、キンクマちゃんが起きて活動しているときに、「〇〇ちゃん(キンクマちゃんの名前)、ご飯だよ~」って優しく話しかけよう。

大事なのは、毎日同じ時間帯に、同じ言葉、同じトーンで声をかけること。繰り返すことで、「この声が聞こえると、美味しいものがもらえるな」って、良いことと飼い主さんの声が結びつくんだ。

手のニオイを嗅いでもらおう

キンクマちゃんが活動している時間に、手を石鹸で洗って、手の甲をケージの入り口からそっと差し入れてみよう(急な動きは絶対にしないでね)。目的は、キンクマちゃんに「飼い主さんのニオイ」を覚えてもらうこと。

最初は怖がって近づかないかもしれないけど、それでOK!無理に触ろうとしないで、キンクマちゃんが自分からクンクンとニオイを嗅ぎに来るのを待とう。数分待って来なかったら、静かに手を引っ込める。この繰り返しで、「この手は危険じゃないな」って理解してくれるようになるよ。

ステップ2:「手はおやつ!」と覚えてもらう魔法

キンクマちゃんにとって、飼い主さんの手が「怖いもの」じゃなくて「いいもの、嬉しいもの」に変わる、超重要なステップだよ!

小タイトル:手からおやつをあげてみよう

手のニオイに慣れてきたら、次は「手=おやつ」って覚えてもらう作業に入るよ。

  1. キンクマちゃんの大好物(ひまわりの種や、ドライフルーツなど。ただし、あげすぎは注意ね!)を指先にちょこんと乗せる。
  2. 静かに、手のひらを上にしてケージの中に差し入れる。
  3. キンクマちゃんが自分から近づいてきて、指先からおやつを受け取ってくれるのを、ひたすら静かに待つ

もし、警戒してなかなか受け取ってくれないときは、最初はおやつを床に置いて、キンクマちゃんの近くに手を静かに置いておくだけでもいいよ。少しずつ距離を縮めていこう。

このステップを毎日繰り返して、キンクマちゃんが抵抗なく手からおやつを食べてくれるようになったら、信頼関係がかなり深まってきた証拠だよ!

ステップ3:手のひらに「乗る」練習をしよう!

おやつを食べてくれるようになったら、次は「手乗り」に挑戦!でも、まだ無理やり持ち上げたりはしないでね。

手のひらを「安全な場所」にしよう

  1. 手のひらを、食べ物を受け取ってもらうときと同じように、ケージの中に平らに、動かさずに置く
  2. 手のひらの少し離れた場所に、おやつを置いて、キンクマちゃんを手のひらの方に誘導してみよう。
  3. 慣れてきたら、手のひらの上におやつを乗せてみる

キンクマちゃんが、おやつにつられて、手のひらに自分から乗ってくれるのを待つんだ。最初はすぐに降りちゃうかもしれないけど、乗ってくれたら、その場でおやつを食べている間に優しく名前を呼んであげよう

「手のひらに乗ると、美味しいし、怖いこともないな」ってキンクマちゃんが思ってくれたら大成功!この時も、急な動きや大きな音は厳禁だよ。

ステップ4:いよいよ「手乗り」でスキンシップ!

キンクマちゃんが手のひらでリラックスして、おやつを食べてくれるようになったら、次は持ち上げて少しだけスキンシップを楽しもう!

優しく持ち上げる時のコツ

キンクマちゃんが手のひらに乗っている時に、もう片方の手をそっと上にかぶせるように添えて、両手で包むようにして、ゆっくりと持ち上げてみよう。

大事なのは、キンクマちゃんを「下からすくい上げる」ようにすること。上からいきなり掴むと、鳥などの天敵に襲われるイメージを連想させて、怖がっちゃうからね。

数秒だけ持ち上げて、またすぐにケージの中に戻してあげる。この「短い時間で、怖いことは起きない」という経験を積み重ねることで、キンクマちゃんはどんどん安心してくれるようになるよ。

なついたサインはこれだ!

信頼関係が深まって、キンクマちゃんが「なついてきたな」っていうサインはこんな感じだよ!

  • 自分から手に乗ってくる:これが一番のサイン!
  • 名前を呼ぶと振り向く:飼い主さんの声を認識している証拠だね。
  • 手のひらで仰向けになる:お腹を見せるのは、完全にリラックスしている証拠だよ(「ラッコ食い」とも言われるよ)。
  • 指をペロペロ舐めてくる:これは「愛情表現」の一つって言われてるよ!

キンクマちゃんとの関係を壊しちゃう?NG行動4選

せっかくキンクマちゃんと仲良くなれても、ちょっとしたNG行動で、信頼関係が一気に崩れちゃうこともあるんだ。キンクマちゃんとのラブラブな関係を続けるために、絶対に避けたい4つのことを知っておこう!

NG行動1:寝ている時に起こす!

これはさっきも言ったけど、一番やっちゃいけないこと。キンクマちゃんにとって、睡眠はとっても大事な時間。無理に起こすと、ストレスが溜まって病気の原因になったり、「この人は嫌なことをする」って思われちゃったりするよ。

「寝る子は育つ(休む)」ってことで、ぐっすり眠らせてあげようね。

NG行動2:急な大きな音や振動を与える!

ハムスターはとっても耳がいいから、私たちが何気なく立てた大きな音や、ケージに伝わる振動に、すごくびっくりしちゃうんだ。

  • ケージを叩く
  • ケージの近くで大きな声で話す
  • 音楽を大音量で流す

これらは、キンクマちゃんに「命の危険!」って感じさせてしまう行為なんだ。ケージは、静かで落ち着ける場所に置いてあげて、周りも静かにしてあげようね。

NG行動3:無理やり捕まえたり、追いかけたりする!

仲良くなりたい気持ちは分かるけど、キンクマちゃんが逃げているのに、追いかけ回して無理やり捕まえるのはやめよう。

特に、上から鷲掴みにするのは、天敵の鳥に襲われる感覚と似ていて、ものすごく怖がっちゃうんだ。キンクマちゃんが自ら手に乗ってくるのを、忍耐強く待つのが、なつくための最短ルートなんだ。

NG行動4:お世話の時間をバラバラにする!

キンクマちゃんは、毎日同じ時間に同じことが起こる「ルーティン」があることで、とっても安心する生き物なんだ。

ご飯をあげる時間や、ケージを掃除する時間が毎日バラバラだと、キンクマちゃんは不安になっちゃう。「いつご飯がもらえるのかな?」「いつこの怖い掃除の時間が来るんだろう?」って、常にドキドキしちゃうと、なかなか心を開いてくれないよ。

毎日できるだけ同じ時間に、穏やかな気持ちで、お世話をしてあげようね。

なつかない時の「ちょっとした工夫」と「諦めない心」

「色々試したけど、うちの子なかなか懐かないな…」って、ちょっぴり落ち込んじゃう時もあるかもしれない。でも、大丈夫!キンクマちゃんにも、人と同じように「個性」があるから、諦めないで、ちょっとした工夫を試してみてね。

個体差を理解しよう!「ゆっくりさん」もいるよ

キンクマハムスターはなつきやすいって言われているけど、中にはとっても臆病で慎重な子もいるんだ。そういう子は、信頼関係を築くのに、3ヶ月以上かかることも珍しくないんだよ。

でも、時間をかけてゆっくり築いた信頼関係は、より深く、強いものになることが多いんだ!

「うちの子は、ゆっくりさんなんだな」って、その子の個性を丸ごと受け入れてあげよう。焦る必要は全くないよ。

自分の「体調」や「ニオイ」をチェック!

いつもと違うニオイがする時、キンクマちゃんは警戒しちゃうことがあるよ。

  • 強い香水やハンドクリームをつけている
  • タバコのニオイが手に残っている
  • 他のペットのニオイが手に移っている

スキンシップをする前は、香りのない石鹸でしっかり手を洗うのを習慣にしよう。また、飼い主さんが風邪などで体調が悪い時や、イライラしている時も、キンクマちゃんはそれを敏感に察知しちゃうって言われているんだ。

穏やかな気持ちで接することが、キンクマちゃんを安心させる秘訣だよ。

「遊び場」を充実させてあげよう!

「なつく」こととは少し違うかもしれないけど、キンクマちゃんが毎日を楽しく、ストレスなく過ごせるように、「お家(ケージ)」の環境を最高にしてあげることも、信頼関係を築く上でとっても大事なんだ。

広いケージを用意してあげて、回し車、隠れられるお家(ハウス)、かじり木など、キンクマちゃんが「自由に楽しく過ごせる」遊び場を作ってあげよう。

ストレスが少ないキンクマちゃんは、心に余裕ができて、飼い主さんにも優しく接してくれるようになるよ。

まとめ:焦らず、あなたの愛を伝え続けよう!

キンクマハムスターは、本当に可愛くて魅力的なペットだよね。そして、比較的「人になつきやすい」種類だから、時間をかけて正しいステップを踏めば、きっと心を通わせることができるよ。

一番大事なことは、「キンクマちゃんのペースを尊重する」こと。そして、「あなたの手は、怖くないよ。美味しいものと安心を運んでくるよ」って、毎日優しく教えてあげることなんだ。

今日から早速、キンクマちゃんの生活リズムに合わせて、優しく声をかけたり、大好物を手からあげてみたりしてみてね。

もし、なかなかなつかなくても、それはキンクマちゃんの個性!諦めずに、毎日のお世話を通して、あなたの変わらない愛情を伝え続ければ、いつかきっと、手のひらでリラックスして、あなたを見つめてくれる日が来るはずだよ。

その小さな命と、かけがえのない毎日を楽しんでね!

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