やっほー!みんな元気? 今日はね、お家でモフモフ可愛がってる「ジャンガリアンハムスター」のご飯について、ガッツリお話ししちゃおうかなって思います!
ハムスターを飼い始めたばかりの時って、「え、これだけで足りるの?」とか「なんかずっと食べてるけど大丈夫?」って不安になることあるよね。僕も最初は「この小さい体にどれくらいあげたらいいの!?」ってパニックになったもん(笑)。
実は、ハムスターのご飯って「ただあげるだけ」じゃダメなんだよね。特にジャンガリアンちゃんは、ちっちゃいからこそ「ちょっとの食べすぎ」が健康にダイレクトに響いちゃう。
この記事を最後まで読めば、今日から迷わずにご飯をあげられるようになるし、あなたの愛ハムがもっと健康で長生きできるようになるはず!それじゃあ、レッツゴー!

1日にあげるご飯の量は「体重の10%」が基本だよ!
まず、一番大事な結論から言っちゃうね! ジャンガリアンハムスターにあげる1日のご飯の量は、「その子の体重の5%〜10%」くらいがベストって言われてるんだ。
「え、パーセントって言われてもわかんない!」って思うよね。具体的に計算してみよう!
ジャンガリアンちゃんの目安は「3g〜4g」
ジャンガリアンハムスターの大人(成体)の体重って、だいたい30gから45gくらいなんだよね。 ってことは、計算するとこうなるよ!
- 体重30gの子:1.5g〜3gくらい
- 体重40gの子:2.0g〜4gくらい
だいたい、小さじ1杯分(ティッシュ1枚分くらいの重さ?)ってイメージかな。意外と少ないでしょ?「これだけでいいの!?」ってびっくりするかもしれないけど、彼らの胃袋はもっともっとちっちゃいから、これで十分なんだ。
成長期や妊婦さんはちょっと多めに
もちろん、例外もあるよ。 まだ生まれて数ヶ月の「赤ちゃん〜子供」の時期や、赤ちゃんを産む前後のママハムスターは、エネルギーをたくさん使うから、少し多めにあげても大丈夫。 逆に、おじいちゃん・おばあちゃんハムスターになって動きがゆっくりになってきたら、少し減らしてあげる調整が必要なんだ。

メインのご飯は「ペレット」を選ぼう!
「ご飯って、ひまわりの種じゃないの?」って思ってる人、実は結構多いんだよね。 でもね、実はひまわりの種は「おやつ」であって、「主食」じゃないんだ!
人間でいうと、ペレットは「ご飯と焼き魚とサラダがセットになった定食」で、ひまわりの種は「ポテトチップス」みたいな感じかな(笑)。
ペレットが最強な理由
ペレットっていうのは、ハムスターに必要な栄養をギュギュッと固めた「総合栄養食」のこと。 これと新鮮なお水さえあれば、ハムスターは健康に生きていけるように作られてるんだ。
- 栄養バランスが良い: 好き嫌いせずに全部の栄養が摂れる。
- 歯が伸びすぎるのを防ぐ: 硬いペレットを噛むことで、一生伸び続けるハムスターの歯を削ってくれる。
- 管理がラク: 腐りにくいし、どれくらい食べたか分かりやすい。
ミックスフードの罠
いろんな種類の種や乾燥野菜が入ってる「ミックスフード」も売ってるけど、これには注意が必要。 ハムスターって、実はすっごいグルメなんだよね。好きなもの(高カロリーな種とか)だけ食べて、大事なペレットを残しちゃうことがあるんだ。 これを「選択食い」って言うんだけど、これをやっちゃうと栄養が偏って、すぐ太っちゃうから気をつけてね!

ご飯をあげるタイミングは「夜」がおすすめ!
みんな、ハムスターがいつ起きてくるか知ってる? そう、夜だよね!ハムスターは「夜行性」の生き物。
だから、ご飯をあげる一番いいタイミングは、「飼い主さんが寝る前や、ハムスターが起きてくる夕方〜夜」なんだ。
なぜ夜がいいの?
ハムスターは夜中に一番アクティブに動くから、その時に新鮮なご飯があるのが理想的。 朝にあげちゃうと、ハムスターが寝てる間にご飯が湿気ちゃったり、傷んだりすることもあるからね。
1日1回でOK!
ご飯は1日1回、決まった時間にあげるだけで大丈夫。 「お腹空かせてないかな?」って心配になるけど、彼らは「頬袋(ほおぶくろ)」にご飯を詰めて、自分の巣穴に貯金するクセがあるから、意外と自分でお弁当を持ってるんだよ(笑)。

野菜やおやつは「ご褒美」程度にしよう
「モグモグ食べてる姿が可愛いから、ついついおやつをあげちゃう…」 その気持ち、痛いほどわかる!僕もハムスターのあのおねだり顔には弱いもん。 でも、健康のためにはグッと我慢も大事なんだ。
おやつは「コミュニケーション」の道具
おやつ(ひまわりの種、ミルワーム、乾燥フルーツなど)は、あくまで仲良くなるための道具として使おう。 手から直接あげて「この人は美味しいものをくれる良い人だ!」って覚えてもらうために使うのが一番効率的だよ。
野菜をあげる時のポイント
野菜はビタミンが摂れるから良いんだけど、あげすぎはNG。 特にレタスやキュウリみたいに水分が多い野菜は、お腹を壊して「下痢」になっちゃう原因になるんだ。ハムスターにとって下痢は命に関わる大事件だから、本当に気をつけて!
- おすすめの野菜: 小松菜、にんじん、ブロッコリー
- 量: 小指の先くらいのサイズを週に2〜3回で十分。

もしかして太りすぎ?肥満チェックの方法
ジャンガリアンハムスターは、ドワーフハムスター(小さい種類のハムスター)の中でも特に太りやすいって言われてるんだ。 「うちの子、なんかお餅みたいになってない…?」と思ったら、チェックしてみて!
肥満のサイン
- 上から見た時、首のくびれが全くない。
- 歩く時、お腹が地面にこすれている。
- 手足が埋まって見えにくくなっている。
- ひっくり返った時に自力で起き上がるのが大変そう。
もしこれに当てはまるなら、ちょっとダイエットが必要かも。 肥満になると、心臓に負担がかかったり、糖尿病になったりして寿命が短くなっちゃうんだ。
ダイエットさせるには?
急にご飯をゼロにするのは絶対ダメ!ストレスで病気になっちゃう。 まずは「おやつを完全にやめる」ことから始めよう。 どうしてもおやつをあげたい時は、低カロリーな野菜を少量にするか、ダイエット用のペレットに変えてみるのもアリだよ。

食べ残しはどうすればいい?
毎日ご飯をあげていると、お皿の中に少し残ることがあるよね。 「まだあるから、今日は足さなくていいかな?」って思うかもしれないけど、基本的には「毎日新しいものに交換」してあげてね。
隠し持っているご飯に注意!
ハムスターは、お皿からご飯を全部持って行って、自分の家(巣箱)の中に隠すのが大好き。 お皿が空っぽだからって「あ、全部食べたんだ!」と勘違いして、どんどん追加しちゃうと、巣箱の中がご飯の山になっちゃう(笑)。
数日に1回は、巣箱の中をこっそりチェックして、古くなったご飯が腐っていないか確認してあげよう。特に生野菜を隠し持ってるとカビが生えちゃうから要注意だよ!

まとめ:愛情は「量」じゃなくて「質」!
ジャンガリアンハムスターのご飯について色々話してきたけど、大事なポイントを整理するね!
- 量は1日「体重の10%(約3〜4g)」が目安!
- 主食は栄養満点の「ペレット」にする!
- あげる時間はハムスターが起きる「夜」!
- おやつと野菜は「たまーに」の楽しみに!
- 毎日体重を測るか、見た目をチェックして「肥満」を防ぐ!
ハムスターは自分でお皿に盛る量を調節できないから、僕たち飼い主がしっかり管理してあげなきゃいけないんだ。 「もっと食べたい!」っていう顔で見つめられると辛いけど、そこは心を鬼にして(笑)、健康で長生きしてもらえるように頑張ろうね!
あなたのジャンガリアンちゃんが、毎日元気にモグモグご飯を食べて、楽しく過ごせますように!


