キンクマハムスターの「そこ」が巨大化!?これって病気?それとも普通?

キンクマハムスターの「そこ」が巨大化!?これって病気?それとも普通? ハムスター
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「えっ、うちのキンクマくん、お尻のあたりがなんだか膨らんでる…!?」

キンクマハムスターを飼い始めて、ある日突然びっくりしちゃうこと、ありますよね。そう、男の子の「タマタマ」についてです。初めて見た人は「病気かな?」「腫瘍(しゅよう)ができちゃったの?」ってめちゃくちゃ焦ると思うんです。

でも大丈夫、安心してください。実はそれ、キンクマハムスターにとっては「あるある」なことなんです。

今回は、キンクマくんのあそこがなんであんなに大きくなるのか、病気との見分け方はどこなのか、現役の飼い主さんたちに向けて、お兄さんがわかりやすく徹底解説していくよ!

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そもそもなんであんなに大きいの?

実は体の仕組みがすごい!

キンクマハムスター(ゴールデンハムスター)の男の子って、実は体の大きさに比べて、タマタマがめちゃくちゃ大きい生き物なんです。

どれくらい大きいかっていうと、体の半分くらいがお尻に見えることもあるレベル。これ、人間で例えたらとんでもないサイズになっちゃうんだけど、ハムスター界ではこれが「男らしさ」の証でもあったりします。

そもそも、ハムスターの先祖は砂漠とかの厳しい環境で生きてきたんだよね。だから、子孫を残すためのパワーをそこにギュッと詰め込んでいる、っていうのが理由の一つ。

季節や気温で大きさが変わる!?

これ、意外と知らない人が多いんだけど、キンクマくんのタマタマは「伸び縮み」します。

暑い日は、熱を逃がすためにダラーンと伸びて、余計に大きく見えることがあるんだよね。逆に、寒い日はキュッと縮んで体に密着させます。夏場にケージの中で「なんか今日、特にデカくない?」って思ったら、それはキンクマくんが「あち〜」って言いながら放熱してるサインかもしれないよ。

病気と「普通」の見分け方

「大きいのはわかったけど、本当に病気じゃないの?」って心配なみんなのために、チェックポイントをまとめたよ。ここをしっかり見てあげてね。

左右のバランスをチェック!

まず一番大事なのは、「左右が同じくらいかどうか」ってこと。

もともと大きいのが普通なんだけど、左右の大きさが明らかに違って、片方だけボコッと膨らんでいる場合は要注意。これは「精巣腫瘍(せいそうしゅよう)」っていう病気の可能性があるから、早めに病院に連れて行ってあげてほしいな。

触った感じはどう?

勇気を出して、ちょっとだけ触らせてもらおう(嫌がったら無理しないでね)。

普通のタマタマは、ぷにぷにとしていて柔らかいです。でも、もし石みたいにカチカチに硬かったり、逆にブヨブヨして熱を持っていたりする場合は、炎症を起こしているかもしれない。

本人は元気かな?

一番のバロメーターは、やっぱり本人の様子。

  • ご飯をもりもり食べている
  • 回し車で元気に走っている
  • 毛並みがツヤツヤしている

これなら、大きくても基本的には「健康な証拠」だと思って大丈夫。逆に、元気がなかったり、痛がって歩き方がおかしいときは、すぐに先生に相談しよう。

飼い主さんが気をつけるべきポイント

キンクマくんの立派なチャームポイントを守るために、日頃からできるケアを紹介するね。

ケージの床材を見直そう

タマタマが大きいということは、歩くときに地面に擦れやすいってことでもあるんだ。

もし床材がチクチクするような硬い牧草だったり、尖ったチップだったりすると、皮膚が傷ついて赤くなっちゃうことがあるよ。できるだけ柔らかいキッチンペーパーをシュレッドしたものや、肌触りのいい紙製の床材を選んであげると、キンクマくんも快適に過ごせるはず。

清潔が一番!

お尻まわりが汚れやすいのも、タマタマが大きい子の特徴。

おしっこで床材が濡れたままになっていると、そこからバイ菌が入っちゃうこともあるんだよね。毎日の掃除で、お気に入りの寝床やトイレが汚れていないか、しっかりチェックしてあげようね。

みんなが気になる「よくある質問」

Q. 急に大きくなった気がするんだけど…

それは、キンクマくんが「大人(アダルト)」になった証拠かも。

生後2〜3ヶ月くらいから、急激に成長して「えっ!?」って二度見するくらい立派になることがあるんだ。あとはさっき言ったみたいに、部屋が暑くて伸びてるだけ、っていうパターンが一番多いよ。

Q. メスにはないの?

そう、これは男の子だけの特徴。

もし女の子を飼っていて、お尻のあたりがボコッと膨らんできたなら、それはタマタマではなくて、お腹に赤ちゃんがいるか、お腹の中に病気が隠れているサインかもしれない。女の子の場合は、早めに病院で診てもらうのが正解だよ。

Q. 病院に連れて行くべきタイミングは?

「昨日まであんなに元気だったのに、急に大きさが変わった」「赤く腫れている」「本人が気にして舐めまくっている」

こういうときは、迷わず病院へGO!「タマタマがデカいだけで病院に行くなんて恥ずかしい…」なんて思わなくて大丈夫。お医者さんはそういう相談、慣れっこだからね!

キンクマくんの個性を愛そう

キンクマハムスターの「デカいタマタマ」は、実は健康でたくましいオスである証拠。

最初はびっくりするし、ちょっと「うわっ」って思うかもしれないけど(笑)、見慣れてくるとそれすら愛おしくなってくるから不思議だよね。お餅みたいにトロンと伸びてる姿は、リラックスしている証拠なんだ。

大切なのは、毎日しっかり観察して、「いつもと違うところはないかな?」って気にかけてあげること。それが、大好きなキンクマくんと長く一緒に過ごすための一番の秘訣だよ。

まとめ

最後に、今日お話ししたことを簡単におさらいするね。

  1. キンクマのタマタマは、もともと巨大!(体の半分に見えることもある)
  2. 気温によって伸び縮みする!(暑いと伸びるよ)
  3. 左右非対称や硬い場合は病気のサイン!(すぐ病院へ)
  4. 床材を柔らかくして、清潔を保ってあげよう!

もし「うちの子のこれ、普通なのかな?」って不安になったら、スマホで写真を撮っておいて、詳しい人や病院で見せるのが一番安心。

キンクマくんの立派な「そこ」も含めて、最高のパートナーとして可愛がってあげてね!

また何か困ったことがあったら、いつでも相談してね。キンクマくんとのハッピーなハムライフを応援してるよ!

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