「うさぎを飼いたいな〜」って思ったとき、真っ先に思い浮かぶのって、ピーターラビットみたいな茶色のイメージじゃない?でもね、実は今、真っ黒なネザーランドドワーフが「めちゃくちゃオシャレで可愛い!」って大人気なんだよ。
黒いうさぎって、なんだかミステリアスな感じがするけど、実は甘えん坊だったり、表情が豊かだったりして、一度ハマると抜け出せない魅力があるんだ。今回は、黒いネザーランドドワーフ(ブラックカラー)と一緒に暮らす楽しさや、知っておきたいポイントを、難しい言葉抜きで全部語っちゃうね!

そもそも「ネザーランドドワーフ」の黒ってどんな子?
まずは、ネザーランドドワーフっていう種類について軽くおさらいしよう。この子たちは、世界で一番小さいうさぎさんとして知られているんだ。耳が短くて、顔が丸くて、体もコロコロしてるのが特徴だね。
その中でも「ブラック」っていうカラーは、全身がツヤツヤの黒い毛で覆われているんだ。光が当たるとキラキラして、まるで高級なベルベットのぬいぐるみみたい。
黒色の種類にもいろいろある!?
実は「黒」と言っても、うさぎ界ではいくつかのパターンがあるんだよ。
1つは、お腹まで全部真っ黒な「ブラック」。 もう1つは、お腹や首のあたりが白っぽくなっている「ブラックオター」っていう子。 あとは、シルバーの毛が混じった「ブラックスティール」なんて子もいるんだ。
今回は、その中でも特にクールで可愛い「真っ黒な子(ブラック)」を中心に紹介していくね!
おめめがどこにあるか分からない!?
黒いうさぎさんあるあるなんだけど、毛が真っ黒すぎて、ぱっと見「どこに目があるの?」ってなっちゃうことがあるんだ。でも、じーっと見ると、クリクリの黒い瞳がこっちを見てるのがわかる。
この「よく見ないと表情がわからない」っていうのが、逆にお宝探しみたいで飼い主さんの心をくすぐるポイントなんだよね。

黒いネザーランドドワーフの性格ってぶっちゃけどうなの?
「見た目がクールだから、性格も冷たいのかな?」って思うかもしれないけど、全然そんなことないよ!むしろ、ギャップ萌えの塊なんだ。
実は感情表現がめちゃくちゃ豊か!
うさぎさんって鳴かないから静かなイメージがあるけど、ネザーランドドワーフはかなり感情がわかりやすいタイプ。特に黒い子は、なんだか「自分を持ってる」感じの子が多い気がするな。
嬉しい時は、いきなり空中でひねりジャンプ(ツイストジャンプ)をしたり、部屋中を猛スピードで走り回ったりするんだ。逆に、おやつがもらえなくて不機嫌な時は、後ろ足で「ダン!」って床を叩く(足ダン)こともあるよ。
甘えん坊な一面にキュンとする
最初はちょっと人見知りすることもあるけど、一度仲良くなると、飼い主さんの足元をぐるぐる回って「遊んで!」「なでて!」ってアピールしてくるようになるんだ。
真っ黒な塊が足元に寄ってきて、鼻をヒクヒクさせてる姿は、もう悶絶級の可愛さ。なでてあげると、気持ちよさそうに目を細めて、うっとりしてくれるよ。
個体差も大きいけど「やんちゃ」が多いかも?
もちろん性格は人(うさぎ)それぞれなんだけど、ネザーランドドワーフ全体としては、好奇心旺盛で活発な子が多いんだ。黒い子は特に「シュッ」とした印象があるせいか、敏捷に動く姿が忍者みたいでかっこいいよ!

黒いネザーランドドワーフをお迎えする準備をしよう
「よし、黒いうさぎさんを飼うぞ!」って決めたら、まずは環境づくりが大事。大学生の僕らが一人暮らしで飼う場合でも、ポイントさえ押さえれば大丈夫だよ。
お家(ケージ)はどんなのがいい?
うさぎさんは一日のほとんどをケージの中で過ごすから、リラックスできる広さが必要だね。ネザーランドドワーフは小さいけど、ジャンプ力がすごいから、ある程度高さがあるケージがおすすめ。
黒い子は、ケージの中が暗いと本当に見えなくなっちゃうから(笑)、ケージの底板やトレイは白やパステルカラーにすると、掃除の時に「あ、ここにウンチがあるな」ってわかりやすくて便利だよ。
ごはんは「チモシー」が主役!
うさぎさんの主食は、カリカリのごはん(ペレット)じゃなくて、乾燥した牧草「チモシー」なんだ。これ、テストに出るくらい重要!
チモシーをたくさん食べることで、一生伸び続ける歯を削ったり、お腹の調子を整えたりするんだ。黒いネザーランドドワーフのツヤツヤな毛並みを維持するためにも、新鮮なチモシーと、栄養バランスのいいペレットをあげようね。
温度管理は「人間がちょっと涼しい」くらいで
うさぎさんは暑さにめちゃくちゃ弱いんだ。特に黒い毛は熱を吸収しやすいイメージがあるしね(実際は室内飼いだからそこまで変わらないけど)。
夏場はエアコンを24時間つけっぱなしにするのが基本。だいたい18度から24度くらいが快適な温度だよ。冬はペット用のヒーターを使って、寒すぎないようにしてあげてね。

黒いうさぎさんならではの「お手入れ」と「注意点」
黒いネザーランドドワーフと長くハッピーに暮らすために、ちょっとしたコツを教えるね。
ブラッシングでツヤツヤをキープ!
黒い毛はホコリやフケが目立ちやすいんだ。だから、こまめにブラッシングしてあげよう。ブラッシングをサボると、自分の毛を飲み込んじゃって「うっ滞」っていうお腹の病気になっちゃうこともあるから注意が必要。
専用のブラシで優しくなでてあげると、さらにツヤが増して、黒真珠みたいな輝きになるよ!
爪切りは「黒い爪」に要注意!
これ、黒いうさぎさんを飼う上での最大の難関かもしれない。普通、うさぎさんの爪には血管が透けて見えるんだけど、黒い子は爪まで黒いことが多いんだ!
どこまで切っていいか見えにくいから、初心者のうちは動物病院やうさぎ専門店でプロに切ってもらうのが一番安心。もし自分でやるなら、ペンライトで爪を照らすと血管が透けて見えることもあるよ。
おしっこの色の変化に気づいてあげて
黒い毛の子は、お尻周りが汚れても気づきにくいんだ。うさぎさんは体調が悪くなるとおしっこの色が変わることがあるから、トイレの砂は白いタイプを使って、毎日チェックしてあげてね。

黒いネザーランドドワーフとの遊び方
うさぎさんはワンちゃんみたいに散歩(うさんぽ)もできるけど、基本はお部屋の中でお散歩させる「部屋んぽ」がメインになるよ。
かじっちゃダメなものは隠して!
うさぎさんは何でもかじるのがお仕事。特に電気のコードは、かじると感電しちゃうから超危険!黒い子は部屋の隅っこや影に隠れるのが得意だから、知らないうちに危ない場所に行かないように、コードカバーをつけたり、柵を作ったりして対策しよう。
おもちゃは天然素材のものを
わらで作ったボールとか、かじり木を用意してあげると喜んで遊ぶよ。投げ飛ばして遊んだり、一心不乱にかじったりする姿は、見てるだけで癒されること間違いなし。
信頼関係を築く「床ペタン」
うさぎさんと同じ目線になるために、床に寝っ転がってみて。そうすると、うさぎさんのほうから「なになに?何してるの?」って寄ってくるんだ。そこで無理に抱っこしようとせず、鼻先を優しくなでてあげると、どんどん仲良くなれるよ。

ネザーランドドワーフ(黒)を飼うメリット・デメリット
正直に、良いところも大変なところも伝えておくね。
メリット
- とにかく見た目がスタイリッシュで可愛い!
- 小さいから省スペースで飼える。
- 鳴かないからアパートやマンションでも飼いやすい。
- ツヤツヤの毛並みをなでるだけでストレスが消える。
デメリット
- 写真撮影が難しい(黒く潰れちゃう笑)。
- 爪切りが難しい。
- 暑さに弱く、電気代がかかる。
- うさぎを見てくれる専門の病院を探す必要がある。
写真はね、明るい窓際で撮ったり、背景を白くしたりすると、可愛く撮れるよ!スマホの露出補正をちょっと上げると、おめめもしっかり写るから試してみて。
まとめ:黒いネザーランドドワーフは最高のパートナー!
真っ黒なネザーランドドワーフとの生活、イメージできたかな?
クールな見た目とは裏腹に、甘えん坊で、やんちゃで、表情豊かな黒うさぎさん。一度その魅力に触れたら、もう他の色には戻れないっていう飼い主さんも多いんだ。
確かに、爪切りが難しかったり、写真映えに工夫が必要だったりするけど、そんなの手間にかじられないくらい、毎日の癒しは大きいよ。
もし、ペットショップやブリーダーさんのところで、真っ黒な小さなネザーランドドワーフと目が合っちゃったら、それはもう運命かもしれない。しっかり準備をして、最高のうさぎライフをスタートさせてね!

