ファンシーラットの病院選び!体調不良のサインと信頼できる先生の見つけ方

ファンシーラットの病院選び!体調不良のサインと信頼できる先生の見つけ方 ネズミ
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「最近、うちの子の鼻が赤い気がする…」「くしゃみしてるけど大丈夫かな?」って不安になること、あるよね。ラットくんたちは体が小さい分、ちょっとした変化が命取りになっちゃうこともあるんだ。

でも、いざ病院に行こうと思っても「どこの病院なら診てくれるの?」「犬や猫の病院で大丈夫?」って迷っちゃうはず。今回は、ファンシーラットを安心して預けられる病院の探し方や、お医者さんに伝える時のコツを、実体験を交えながら語っていくよ!

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そもそもラットを診てくれる病院って少ない!?

まず最初に知っておいてほしいのが、残念ながら「どこの動物病院でもラットを診てくれるわけじゃない」ってことなんだ。

「エキゾチックアニマル」って言葉を知っておこう

普通の動物病院は、やっぱりワンちゃんや猫ちゃんがメイン。ラットみたいな小動物は「エキゾチックアニマル」っていうカテゴリーに入れられることが多いんだ。

「うちは犬猫専門です」って断られちゃうこともあるから、まずはその病院が「ラット(小動物)の診察を受け付けているか」をチェックするのが第一歩だよ。

近くの病院をリストアップしておくのが大事

元気な時に探しておくのが一番!具合が悪くなってからパニックで探すと、時間がもったいないからね。スマホのメモ帳に、ラットを診てくれる近所の病院を3つくらいピックアップしておくと、いざという時に「神!」って思えるはず。

良い病院を見分けるための3つのチェックポイント

じゃあ、どうやって「ここは良い病院だ!」って判断すればいいのか。僕が実際にチェックしているポイントを教えるね。

1. 先生がラットの扱いに慣れているか

これ、めっちゃ大事。診察台に乗せた時に、ラットが怖がらないように優しく保定(体を支えること)してくれる先生は信頼できるよ。

逆に、触り方がぎこちなかったり、ラットのことを「ネズミ」としか呼ばなかったりする先生は、ちょっと経験不足かも…。ラット特有の病気に詳しくない可能性もあるから、注意して見てみてね。

2. 設備が整っているか

ラットは体が小さいから、レントゲンを撮るのも一苦労。小動物専用の器具があるか、入院が必要になった時にちゃんと温度管理されたケージがあるかも重要だよ。

3. 説明が分かりやすいか

難しい専門用語を並べるんじゃなくて、「今はこういう状態で、こういう薬を使うね」って、僕ら飼い主にもわかるように話してくれる先生が一番。不安な気持ちに寄り添ってくれる先生なら、何でも相談しやすいよね。

病院に行くべき「SOSサイン」を見逃さないで!

ラットくんたちは、自分の弱みを見せるのが苦手な動物。だから、飼い主である僕たちが「あれ?おかしいぞ」って気づいてあげなきゃいけないんだ。

鼻の周りや目元が赤い(ポルフィリン)

ラットの鼻や目から、赤い液体が出ることがあるんだ。これ、血に見えるけど「ポルフィリン」っていう成分であることが多いよ。ストレスが溜まっていたり、風邪をひきかけていたりするサインだから、「赤い涙が出てる!」と思ったら早めに相談しよう。

「ズー、ズー」という呼吸音

ラットは呼吸器がすごくデリケート。抱っこした時に、鼻から変な音が聞こえたり、苦しそうに肩で息をしていたりしたら要注意。肺炎になっちゃうと一気に体力が落ちるから、早急に病院へGOだよ!

体に「しこり」がある

ラットをなでなでしている時に、ポコっとしたデキモノを見つけることがあるかもしれない。ラットは腫瘍ができやすい体質なんだ。良性ならいいけど、放っておくとどんどん大きくなっちゃうから、小さいうちに先生に見てもらおう。

診察をスムーズにするために準備しておくこと

病院に行ったら、先生に状況を正確に伝える必要があるよね。でも、緊張して忘れちゃうこともあるはず。そんな時に役立つ準備を紹介するよ。

動画を撮っておく

「家では変な音がしてたのに、病院に来たら静かになっちゃった」っていうのは、あるあるなんだ。スマホで、呼吸の様子や歩き方、気になる行動を動画に撮っておくと、先生も判断しやすくなるよ。

ケージの写真を撮る

どんな環境で飼っているかも、診断のヒントになるんだ。ケージのレイアウトや、使っている床材の種類を写真で見せられるようにしておこう。

うんちを持っていく

お腹の調子が悪い時は、新鮮な「うんち」をラップに包んで持っていくのがベスト。寄生虫がいないかとか、すぐ調べてくれるよ。

治療費ってどれくらいかかるの?

これ、正直一番気になるよね(笑)。大学生にとってもお財布事情は切実!

診察代の目安

病院にもよるけど、だいたいこんな感じかな。

  • 初診料:1,000円〜3,000円
  • お薬代:2,000円〜5,000円
  • 検査代(レントゲンなど):5,000円〜

1回の通院で5,000円〜1万円くらいは見ておいたほうが安心。もし手術が必要になったら、数万円〜かかることもあるよ。

ペット保険は入るべき?

最近はラットでも入れる保険が増えてきたんだ。毎月の保険料を払うか、それとも「ラット貯金」として毎月少しずつ貯めておくか。自分に合った方法で、もしもの時のためのお金を準備しておこうね。

先生とのコミュニケーションが成功の鍵!

病院の先生は敵じゃなくて、一緒にラットを守る「チームメイト」なんだ。

分からないことは全部聞く!

「こんなこと聞いてもいいのかな?」なんて思わなくて大丈夫。薬の飲ませ方とか、サプリメントの相談とか、どんどん聞いちゃおう。ラット愛が強い飼い主さんだな、って思われたほうが先生も熱心に診てくれる気がする(笑)。

薬の飲ませ方のコツを教わろう

ラットに薬を飲ませるのって、実は至難の業。無理やり飲ませて嫌われちゃうのは悲しいよね。シリンジ(針のない注射器)の使い方や、おやつに混ぜる裏技とかを直接レクチャーしてもらうと、お家でのケアがぐっと楽になるよ。

まとめ:最高の「かかりつけ医」を見つけよう!

ファンシーラットは寿命が2〜3年と短いけれど、その分、一瞬一瞬が宝物。そんな大切な時間を守ってくれるのが、信頼できるお医者さんなんだ。

  • 元気なうちに病院を探しておく
  • 「エキゾチックアニマル」に強い先生を選ぶ
  • 日頃から体調チェックを欠かさない

この3つを意識するだけで、ラットとの生活はもっと楽しく、もっと安心なものになるはずだよ!

もし「この病院、どうかな?」って迷ったら、ラット飼い主仲間の口コミをネットで探してみるのもアリ。みんなで知恵を出し合って、大好きなラットくんたちを幸せにしていこうね!

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