みんな、こんにちは!突然だけど「シマリス」って、もう見てるだけで癒やされるよね。あのちっちゃい手でひまわりの種を一生懸命食べてる姿とか、ほっぺたをパンパンにしてる姿とか、もうたまらん!って感じ。
でも、実際に一緒に暮らしてみると「あれ?意外とツンデレ?」とか「冬になると急に怒りっぽくなった!」なんて驚くことも多いんだ。実はシマリスって、すごく繊細で賢い動物なんだよ。
今回は、シマリスを飼っている人や、これからお迎えしようかなって思っているみんなに向けて、シマリスと最高に仲良くなれる方法を伝えていくね!

シマリスってどんな動物?まずは性格を知ろう!
まずはシマリスの正体について。シマリスは、森の中で走り回っている野生の感覚をしっかり持った子たちなんだ。だから、ワンちゃんみたいに「呼んだらすぐ来る」っていうのは、ちょっと難しいかもしれない。
意外と「野生児」な一面があるんだ
シマリスは、自然界では常に「誰かに狙われてるかも!」って警戒しながら生きてるんだよね。だから、急に上から手を伸ばされたり、大きな音がしたりすると、パニックになっちゃうこともあるんだ。まずは「怖がらせないこと」が、仲良くなるための第一歩だよ。
ほっぺたのポケットがすごすぎる!
シマリスといえば、あの膨らんだほっぺ!あれは「頬袋(ほおぶくろ)」って言って、食べ物をたくさん詰め込んで運べるようになってるんだ。シマリスにとっては「宝箱」みたいなもの。そこに大好きなナッツをパンパンに詰めて、自分の巣穴(おうち)に隠しに行く姿は、見ていて本当に飽きないよ。

シマリスが喜ぶ「お部屋作り」のポイント
シマリスは上下に動くのが大好き!だから、横に広いケージ(カゴ)よりも、高さがあるケージを選んであげると、シマリスも「ひゃっほー!」って喜んでくれるよ。
木登りができる環境を作ってあげよう
森の中をイメージして、止まり木(木の枝)をたくさん設置してあげてね。シマリスは高いところが大好き。高いところから部屋を見渡せると、シマリスも安心してリラックスできるんだ。
足に優しい床を選ぼう
シマリスはすっごく速く走り回るから、ケージの床が網目状だと足を引っ掛けて怪我しちゃうこともあるんだ。柔らかいウッドチップとか、牧草を敷いてあげると、足にも優しいし、シマリスが潜って遊ぶこともできるからおすすめだよ。

毎日のごはんは何がいいの?
シマリスにとってごはんは、一番の楽しみ!でも、ひまわりの種ばっかりあげていると、太りすぎちゃって病気になることもあるから注意が必要なんだ。
バランスのいい「定食」を目指そう
基本は、ペットショップで売っているシマリス専用のペレット(固形のごはん)を中心にしよう。そこに、少量のひまわりの種や、小松菜、人参、リンゴとかの野菜や果物をバランスよく混ぜてあげてね。
飲み水はいつもピカピカに
水は毎日取り替えてあげよう。シマリスはきれい好きだから、お水が汚れていると飲まなくなっちゃうこともあるんだ。給水ボトルを使って、いつでも新鮮なお水が飲めるようにしてあげようね。

どうやったら仲良くなれる?「手乗り」への道
「シマリスを手に乗せてみたい!」って誰もが思うよね。でも、焦りは禁物。少しずつ距離を縮めていくのがコツだよ。
最初は「声」と「匂い」から
まずは、ケージ越しに優しく声をかけてあげよう。「おはよー」とか「ごはんだよー」って毎日話しかけていると、シマリスも「あ、この人は安全な人だ!」って覚えてくれるようになるんだ。あと、飼い主さんの匂いがついた布をケージの近くに置いておくのもいい作戦だよ。
おやつ作戦を開始!
少し慣れてきたら、手の上におやつを乗せて、ケージの入り口で待ってみよう。シマリスが自分で寄ってくるのを待つのが大事。無理やり捕まえようとすると、一気に嫌われちゃうから気をつけてね!

シマリス特有の「タイガー期」って知ってる?
これ、知らないとびっくりしちゃうんだけど、秋から冬にかけてシマリスが突然狂暴(きょうぼう)になることがあるんだ。これを飼い主さんの間では「タイガー期」って呼んだりするよ。
どうして怒るようになるの?
冬眠の準備をする時期だから、「自分の縄張りを守らなきゃ!」っていう本能が強くなるんだよね。昨日まで仲良しだったのに、急にガブッ!と噛んでくることもある。でも、これはシマリスが悪いんじゃなくて、野生の力が働いているだけなんだ。
タイガー期の過ごし方
この時期は、無理に触ろうとしないで、静かに見守ってあげよう。噛まれると結構痛いから、掃除のときとかは厚手の手袋をすると安心だよ。春になればまた元の可愛いシマリスに戻るから、ゆっくり待ってあげてね。

健康チェックでずっと一緒にいよう
シマリスは体が小さいから、ちょっとした体調不良が命取りになることもあるんだ。毎日のお世話の中で、しっかりチェックしてあげてね。
目・鼻・お尻をチェック!
目はキラキラしているか、鼻水は出ていないか、お尻が汚れていないか(下痢をしていないか)を確認しよう。もし「いつもと違うな?」と思ったら、早めにエキゾチックアニマル(珍しい動物)を診てくれる病院に相談しようね。
運動不足は大敵
ケージの中に回し車を入れてあげるのはもちろん、たまにはお部屋の中で放して遊ばせてあげよう(部屋んぽ)。ただし、電気のコードをかじったり、家具の隙間に入り込んだりしないように、しっかり安全を確認してから放してあげてね。

シマリスとの暮らしで得られる宝物
シマリスを飼うって、大変なこともあるけど、それ以上に幸せな瞬間がたくさんあるんだ。
小さな命の温かさを感じる
手のひらでごはんを食べてくれたときや、一生懸命毛づくろいをしている姿を見ていると、なんだかこっちまで優しい気持ちになれるよね。シマリスとの生活は、日常に彩りを与えてくれる最高のギフトなんだ。
ずっと大切にするという約束
シマリスの寿命は、だいたい5年から10年くらい。決して長くはないけれど、その時間をどれだけ幸せにしてあげられるかは、飼い主さん次第だよ。最後まで責任を持って、たっぷりの愛情を注いであげようね。

まとめ
シマリスは、小さくて可愛いけれど、とっても個性的でパワフルな動物。 仲良くなるには時間がかかるかもしれないけど、その分、心が通じ合ったときの感動は一生モノだよ!
- 驚かせないように優しく接する
- バランスのいい食事と清潔な環境
- タイガー期を理解して見守る
- 毎日の健康チェックを忘れない
このポイントを大切にして、最高のシマリスライフを楽しんでね!みんなとシマリスが、毎日ニコニコで過ごせることを応援しているよ!


