リチャードソンジリスのケージ選び!快適すぎて「帰りたくない」って言わせちゃう?

リチャードソンジリスのケージ選び!快適すぎて「帰りたくない」って言わせちゃう? リス
この記事は約6分で読めます。
PR:本サイトの表記には一部プロモーションを含みます。
スポンサーリンク

「リチャリスを飼い始めたけど、ケージって何がいいの?」「もっと広いのほうがいいのかな?」って悩んでいる人、結構多いよね。実はリチャードソンジリスって、見た目は可愛いけど、中身はかなり「パワフルなアスリート」なんだ。

だから、なんとなくでケージを選んじゃうと、速攻で壊されたり、ジリスがストレスを溜めちゃったりすることも……。今回は、リチャリスが毎日をハッピーに過ごせる「最強のケージ選び」について、僕と一緒にじっくり考えていこう!

スポンサーリンク

そもそもリチャードソンジリスってどんな性格?

ケージを選ぶ前に、まずはリチャリスという生き物の「本音」を知っておこう。彼らはもともと、北米の広い草原で地面に穴を掘って暮らしているんだ。

地面が大好き!「穴掘り職人」な一面

リチャリスは、木に登るリスというよりは、地面を走り回るリス。だから、高さよりも「床の広さ」がめちゃくちゃ大事なんだ。狭いケージだと、掘る場所がなくてイライラしちゃうこともあるよ。

噛む力は「破壊神」レベル

「あ、それ噛んじゃダメ!」って思うものほど、彼らはガジガジ噛んじゃう。プラスチックの薄い壁なんて、彼らにかかればお菓子みたいなもの。ケージ選びでは「壊れにくさ」も外せないポイントだね。

意外と寂しがり屋?でも一人が好き

野生では群れで暮らしているけど、飼育下では縄張り意識が強いから、基本は「1匹に1ケージ」が鉄則。広いお家を独り占めさせてあげるのが、リチャリスにとっての幸せなんだ。

ケージ選びの3大ポイント!これだけは譲れない

それじゃあ、具体的にどんなケージがいいのか、3つのポイントに絞って解説するね。ここを外さなければ、大きな失敗はしないはず!

1. とにかく「床面積」を広く取ろう

リチャリスは走るのが大好き。だから、最低でも横幅が60cmから80cmくらいあるケージを選んであげてほしいな。理想を言えば、90cmくらいあると「うわ、広っ!最高!」ってリチャリスも喜んでくれるよ。

2. 足に優しい「底の形」

ケージの底が金網になっているタイプは要注意。リチャリスの足は意外とデリケートだから、金網に足が引っかかって怪我をしちゃうことがあるんだ。底がフラットなものか、金網の上にマットを敷けるタイプを選ぼうね。

3. お掃除のしやすさ

これ、飼い主さんにとっては一番大事かも!リチャリスは結構トイレを覚えるのが苦手な子もいるし、ご飯をあちこちに隠したりもする。パカっと大きく開く扉があるものや、トレイが引き出せるタイプだと、毎日の掃除がグッと楽になるよ。

種類別!ケージのメリットとデメリット

ケージにはいくつか種類があるけど、どれがリチャリスに向いているのか比較してみたよ。

金網ケージ(メッシュタイプ)

一番メジャーなタイプだね。

  • いいところ: 通気性がバツグン!夏場も蒸れにくいし、給水ボトルやステップをどこにでも取り付けられるのが便利。
  • 困るところ: 床材(チップなど)が外に飛び散りやすい!あと、ジリスが金網をガジガジ噛んで、歯を悪くしちゃうことがあるから注意が必要だよ。

水槽・プラスチックケース

透明で中がよく見えるタイプだね。

  • いいところ: 床材が飛び散らないから、お部屋が汚れにくい!あと、ジリスがガジガジ噛む場所がないから、歯のトラブルを防げるよ。
  • 困るところ: 重たくて掃除が大変なこともあるし、何より「蒸れやすい」。夏場はエアコンでしっかり温度管理してあげないと、サウナ状態になっちゃうかも。

衣装ケースを改造する強者も!

実は、ホームセンターにある大きな衣装ケースを改造して使っている飼い主さんも多いんだ。

  • いいところ: 安いし、とにかく広い!
  • 困るところ: 蓋に穴を開けたり、金網を貼ったりする工作の技術が必要。あと、見た目がちょっと「収納されてる感」が出ちゃうかな。

リチャリスにぴったりの「最強ケージ」はこれだ!

僕が個人的におすすめするなら、やっぱり「シャトルマルチ」シリーズや「イージーホーム」の広めなタイプかな。

シャトルマルチ(85サイズ以上)

これを使っているリチャリス飼い主さんはすごく多いよ。上半分が金網で、下半分が深いプラスチックのトレイになっているから、床材をたっぷり入れても飛び散りにくいんだ。

イージーホーム(80・ハイなど)

うさぎ用として売られていることが多いけど、リチャリスにもぴったり。引き出しトレイが付いているから、おしっこの掃除がめちゃくちゃ楽なんだよね。

ケージの中に置きたい「マストアイテム」

ケージが決まったら、次は中身だね!リチャリスが退屈しないように、素敵なインテリアを揃えてあげよう。

巣箱(お家)

リチャリスにとっての寝室だね。木製のタイプがおすすめ。噛んでも安心だし、冬は暖かいんだ。ちょっと大きめの「うさぎ用」くらいが、リチャリスにはちょうどいいサイズ感だよ。

給水ボトル

お水はいつでも飲めるようにしておこう。お皿に水を入れると、走り回った時に床材が入って汚れちゃうから、壁に取り付けるボトルタイプが一番清潔だよ。

ご飯皿

ひっくり返されないように、陶器製の重たいお皿を選ぼう。リチャリスはパワーがあるから、軽いプラスチックだとお皿ごと投げ飛ばしちゃうこともあるんだ(笑)。

かじり木

「噛みたい!」という本能を満たしてあげるために、かじり木は必須。これを置いておけば、ケージ本体を噛むのを防げるかもしれないよ。

忘れないで!リチャリスの「遊び場」作り

ケージの中だけで一生を過ごすのは、活動的なリチャリスにとってはちょっと退屈。

回し車(ホイール)は必要?

リチャリスは運動不足になりやすいから、できれば置いてあげてほしいな。ただし、サイズには気をつけて!小さすぎると腰を痛めちゃうから、直径30cm以上の大きなものを選ぼう。「サイレントホイール」なら夜中に走っても静かだよ。

部屋んぽ(お部屋でお散歩)

1日1回、30分くらいでもいいから、ケージから出して安全な場所でお散歩させてあげてね。これが一番のストレス解消になるんだ。ただし、電気のコードを噛んだり、家具の隙間に入り込んだりしないように、しっかり見守ってあげよう。

季節ごとのケージ対策

日本には四季があるから、ケージの置き場所や工夫も変えていかないといけないんだ。

夏の対策

リチャリスは暑さに弱い!ケージを直射日光が当たる場所に置くのは絶対NGだよ。エアコンで25度前後をキープしてあげてね。アルミプレートをケージの中に置くと、ジリスがそこでひんやり涼めるからおすすめ。

冬の対策

寒すぎると「疑似冬眠」といって、命に関わる状態になっちゃうこともあるんだ。ペットヒーターを巣箱の下に敷いたり、ケージの周りを毛布で囲ったりして、20度以上は保つようにしようね。

ケージの置き場所、どこがいい?

「どこに置いても一緒でしょ?」って思うかもしれないけど、実は場所選びでリチャリスの性格が変わることもあるんだ。

静かな場所を選ぼう

リチャリスは意外とビビリ。テレビのすぐ横や、ドアの開け閉めが激しい場所だと、ぐっすり眠れなくてイライラしちゃう。お部屋の隅っこのほうで、落ち着ける場所を作ってあげてね。

高さはどうする?

床に直置きするよりも、少し高さのある棚の上に置くほうが、ジリスは安心するよ。地面に近いと人の足音が響きやすいからね。

毎日のお手入れをルーティンにしよう

ケージを綺麗に保つことは、病気の予防にもつながるんだ。

毎日のこと

  • 食べ残した生野菜などを捨てる
  • お水を入れ替える
  • 目立つ場所のおしっこやフンを取り除く

週に1回のこと

  • 床材を全部、または半分くらい交換する
  • ケージの底を拭き掃除する

月に1回のこと

  • ケージを丸洗いして日光消毒する

これくらいやってあげると、臭いも気にならないし、リチャリスも「僕のお家、いつもピカピカだ!」って満足してくれるはず。

まとめ:最高のケージは愛で作られる!

いろいろ言ってきたけど、一番大事なのは「自分の家のリチャリスがどう過ごしているか」をよく観察することなんだ。

「最近、隅っこばかり掘ってるな」と思ったら床材を増やしてあげたり、「回し車であまり遊んでないな」と思ったらサイズを見直してあげたり。ケージは一度買ったら終わりじゃなくて、ジリスの成長や性格に合わせてアップデートしていくもの。

広くて清潔なケージで、リチャリスが「ぷーぷー」と鼻を鳴らしてリラックスしている姿を見れたら、それが飼い主さんにとって一番のご褒美だよね。

ぜひ、あなたとリチャリスにとっての「理想のお城」を作ってあげてください!

タイトルとURLをコピーしました